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【小学生版】声優になるには何をすればいい?

声優になるには

鬼滅の刃、私に天使が舞い降りた!、ONE PIECEなど、昔に比べて今は面白いアニメがいつでも見られる時代になりましたね!
実力派声優もたくさん登場するようになってきたので、あなたも一人はお気に入りの声優がいるのではないでしょうか。

声優の活躍を見ていると、いつか自分もやってみたいなと思うこともありませんか?
でも、

いざ声優を目指そうと思っても、
一体何からやればいいのかサッパリわからない…
そもそもどうやったら声優になれるの?

今回はそんなあなたに、

  • 声優になるまでってどんな感じ?
  • 声優になるために必要な技術はなに?
  • 声優になるために今からできるポイント!
  • 小学生でも入れる専門学校、養成所ってあるの?すぐデビューできる?

という内容を紹介します。

これさえ読めば、声優になるという夢にぐっと近づけますよ
ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

声優になるまでってどんな感じ?

まず、声優になるまでの流れを紹介しますね。

このように多くの人が、

専門学校・声優養成所に通う→声優事務所・お仕事のオーディションを受ける→合格すると、声優としてデビューできる

という流れで声優になっていきます。

声優というお仕事は「声のプロフェッショナル」です。

しかし、声が良ければ活躍できるかというと、それではまだ足りないのです…。
いろいろな勉強をする必要があるんですよ。

声優になりたい人は声優について学べる学校に通い、知識も技術もレベルアップさせてから本格的に声優の世界を目指す場合が多いです。

声優になった後も、お仕事をもらうにはオーディションを受けるんだよね!
常にライバルがいるので、やりたいと思ったお仕事をゲットできるように、しっかり力をつけておく必要がありますね。

声優になるために必要な技術はなに?

声優になるために必要な技術は、

  1.  声に関する技術(発声、呼吸法など)
  2.  演技力・表現力
  3.  読解力
  4.  歌唱力
  5.  その他(臨機応変力・コミュニケーション能力)

などがあります。
1つずつ解説していきますね。

1.声に関する技術(発声、呼吸法など)

これは言うまでもなく絶対に必要な技術です。
発声も呼吸法も「聞き取りやすくいい声」を出すために必要になってきます。
例えば方言がある地域に住んでいるのであれば、標準語で話せるようになる必要があります。
また、いろいろな役をこなしたり、喉を傷めないために腹式呼吸がとても大事になってきます。

2.演技力・表現力

アニメや映画の吹き替えをやってみたいと思っている人は絶対に取得するべき技術です。
セリフ棒読みのキャラなんて、見ている人も気持ちが入らず冷めちゃいますよね。

実は、ナレーションをやってみたい人にもとても大切な技術です。
ナレーションはアニメのようにキャラクターの見た目に頼れない分、聞いている人の心をつかむためにはあなたの表現力が必要だからですよ。

3.読解力

声優のお仕事の多くは「台本」を読みます。
アニメであればキャラクターたちのやり取りなどが書かれていますね。
そのやり取りを見て、どんな風に話したらよいかを文章をみてイメージする力。
楽しいシーンなのか、緊迫したシーンなのか、イメージを間違えてしまうと一緒にアフレコをしているほかの声優さんにも迷惑がかかってしまいますね。
逆に、ここを上手にできると現場の監督などに目をつけてもらえて、次のお仕事につながる可能性も!

4.歌唱力

必ず必要というわけではないですが、アニメキャラクターの声優をやってみたい人は絶対に歌えたほうが良いですよ!

最近はアニメの中で歌を披露することがあったり、主題歌やエンディングをキャラクターが歌っていることも多いためです。
「けいおん!」や「涼宮ハルヒの憂鬱」などが有名ですね。

歌唱力あると、CDデビューやライブといった「声優アイドル」としても活躍できるかもしれませんよ。

5.その他(臨機応変力・コミュニケーション能力)

声優ならではというよりも、社会人としてお仕事をするために必要な技術です。
わかりやすく声優にあてはめて説明しますね。

声優とは「たくさんの人と協力して作品を作る」お仕事の仕方をとっています。
相手の思ったことをすぐに理解したり、やり方が変わることに対してすぐに慣れていく力が求められます。
この力があればあるほど「この人できるな!」という印象を持ってもらえるので、次のお仕事につながりやすくなります。

声優って、待っていればいつでもお仕事が来るようなお仕事じゃないんだよね・・・。
だからこそ、声の良さだけでなく「この人は一緒にお仕事しやすいな」と思ってもらえるようにどんどんアピールして、評判をあげていく努力をし続けることが必要です。

大変だなと思うかもしれませんが、その積み重ねの先に、超有名アニメ出演などの素晴らしい未来が待っていますよ!

声優になるために今からできるポイント!

声優になるために、必要な技術がわかりました。
そこで、あなたが今からできることをご紹介していきますね。

①発声、腹式呼吸、早口言葉の練習

聞き取りやすい発声がいつでもできるように、今のうちから練習しておきましょう!
大きな声を出すこともあるので、腹式呼吸もできるとなお良しです。
先ほども紹介しましたが、方言がある地域に住んでいる場合は標準語の練習をしておくだけでもライバルと差が付きます。
発声や腹式呼吸ついては本、スマホアプリ、動画サイトがあるので、それを参考に自主練習しましょう。
また、早口言葉ができるとセリフを読むときに使えたり、ナレーションのお仕事などにもつながるので、あわせて取り組んでみてください。

②喉を大切にするクセをつける

学校に行くようになったり、声優として実際に活躍できるようになってくると、とにかく喉をたくさん使うことになります。簡単に喉を枯らしてしまうのは、プロとして失格ですよね。
いつでもベストコンディションで良い声が出せるように、今から喉を大切にするクセをつけておきましょう。

  • 喉の潤いをたもつためのこまめな水分ケアをする
  • 冷たい飲み物、食べ物はとりすぎないようにする
  • のど飴やトローチを食べる

など、今からできることはたくさんあります。自分でも調べてみて、できることを早速取り入れてみてください。

③マンツーマンのレッスンを受ける

講師の先生からレッスンを受けてみて、声優に必要な技術を高める方法です。
プロの先生から習うことができるので、まさにスタートダッシュ!といった感じです。
最近は小学生でも受けられるところもあるので、探してみましょう。
ただ、お金がかかる場合がほとんどなので、お父さんお母さんにも相談しながら進めてみてくださいね。

④番外編:劇団に入る

これは、上の記事でも紹介した「演技力・表現力」アップにつながります。
劇団に入って演技を学ぶことで、いざ声のお仕事をもらった時に活かすことができます。
「DEATH NOTE」の夜神明役でも有名な声優の宮野真守さんも劇団出身なんですよ。
宮野さんの演技力を聴いていると、劇団で学んだことがしっかりと活かされている渾身のセリフ回しを多数感じますね。

これだけは注意!

声優さんの「声マネ」はやめておきましょう!

成長期の段階で声を真似てしまうとのどに負担をかけることがあるため、要注意!!

なので、出来ることなら声マネをしないことをお勧めしますが、もしやるとしても無理のない範囲でマネをしてくださいね。

息遣い・声の出し方・表現の仕方など、声だけでなくテクニックの面にも注目し、研究してみましょう。

小学生でも入れる専門学校、養成所ってあるの?すぐデビューできる?

小学生でも声優になるための勉強ができる専門学校や養成所はあります。

例えば「日本ナレーション演技研究所」という養成所では、小学四年生から通うことができるジュニアコースが用意されています。
学校に通いながら声優のレッスンが受けられるように、土日にレッスンが組まれています。初心者でも参加できますよ。
ほかにも自分に合った学校があるかもしれないので、お父さんお母さんと一緒に探してみましょう。

しかし、小学生向けの学校というのはまだまだ珍しいもの…。
例え学校を見つけても、東京などの首都にあって、通うのが難しいことも。
また学校に入ったとしても、小学生から声優として活躍することの出来る人は本当にレアです。ほぼいないと言ってもいいでしょう。

そんな時も諦めず、まずは自分だけでもできる自主練を積んで、大きくなってから学校にしっかり通いましょう。

まとめ

  • 声優になるまでってどんな感じ?
    ⇒専門学校や養成所に通い勉強する→事務所に入るため・仕事をもらうためにオーディションを受ける→合格したら声優デビュー
  • 声優になるために必要な技術はなに?
    1. 声に関する技術(発声、呼吸法など)
    2. 演技力・表現力
    3. 読解力
    4. 歌唱力
    5. その他(臨機応変力・コミュニケーション能力)
  • 声優になるために今からできるポイント!
    1. 発声練習、早口言葉の練習
      ⇒本、スマホアプリ、動画サイトがあるのでそれを参考に自主練習する。
    2. 喉を大切にするクセをつける
      ⇒水分補給や喉飴などで今からケアしよう
    3. マンツーマンのレッスンを受ける
      ⇒小学生でも受けられるところもあるので探してみよう!
    4. 番外編:劇団に入る
      ⇒演技力を学ぶのにgood!
  • 小学生でも入れる専門学校、養成所ってあるの?すぐデビューできる?
    ⇒ いくつかあるが、首都圏に集中していたりするので、誰でも簡単に入れるわけではない。
    小学生から声優として作品に出ることができる人は稀。大体の学校は18歳から入れるところが多いので、今は自主練を積んでレベルアップしておこう!

以上について紹介してきました。

小学生から声優の夢を持っている素敵なあなた。
夢に向かって頑張るのは、早いに越したことはありません。
「塵も積もれば山となる」と言うように、今からの小さな積み重ねがいつか周りのみんなとの大きな差を作ります。あなたの声を聞く時が来るのを楽しみにしていますね!

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