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アミューズメントメディア総合学院の評判・レッスン内容・授業料は? スクールの場所や年齢制限・週末夜間コースの有無も徹底解説!

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(画像引用:https://www.amgakuin.co.jp/contents/voice/)

「夢を夢で終わらせない」というキャッチコピーが特徴の、アミューズメントメディア総合学院。

産学共同・現場実践教育という教育理念の元、これまで数々の実績を挙げている学院です。
この他にも、多数の独自システムを備えており、多数の卒業生を排出。

今回は、アミューズメントメディア総合学院について、徹底的に解説します。

これさえ読めば、アミューズメントメディア総合学院のことはバッチリ理解できますよ!

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  1. アミューズメントメディア総合学院の概要と特徴について
    1. プロダクション直接所属率が高い
    2. 業界の進出率が高い
    3. 産学共同・現場実践教育の徹底
    4. 専門スタッフが直接面談
    5. OB・OGネットワークの構築
    6. オーディションは1日1社
    7. 夜間コースも完備
    8. 環境設備の充実さ
  2. アミューズメントメディア総合学院の口コミ・評判は?
    1. いい口コミ・評判は
    2. 悪い口コミ・評判は?
  3. アミューズメントメディア総合学院にはどんなクラスがある?
    1. 声優学科
    2. 声優専科
  4. アミューズメントメディア総合学院の卒業後は?活躍している声優はいるの?
    1. 主な卒業生
  5. アミューズメントメディア総合学院の入学金・授業料はいくら?その他かかる費用はある?
    1. 学費のサポートについて
    2. 教育ローンの指定校
    3. 信販会社が運営している教育クレジットが使える
    4. 新聞奨学生制度
    5. 寮付きバイト制度
    6. 入試制度による、学費免除制度
  6. アミューズメントメディア総合学院への通い方をチェック! 場所・最寄り駅は?
  7. アミューズメントメディア総合学院に入学する方法
    1. 声優学科の場合
    2. 早期出願、AO入試
    3. 推薦入試
    4. 一般入試
    5. 声優専科の場合
  8. アミューズメントメディア総合学院の資料請求はできる?
  9. アミューズメントメディア総合学院は短期間でプロダクションに所属したい人に向いている!
    1. 地方に住んでいる人には、ヒューマンアカデミーがおすすめ
  10. アミューズメントメディア総合学院についてのまとめ

アミューズメントメディア総合学院の概要と特徴について

アミューズメントメディア総合学院は、ゲームプログラマーやアニメーション、イラストや小説、声優等様々な学科を開校している学院です。

公式ホームページにアクセスすると、一番目立つ所にアニメーションが流れ、インパクトが強いのも、アミューズメントメディア総合学院ならでは。

このアニメーションは、卒業生のクリエイターや声優によるCMのようで、Youtubeで観ることもできます。

そのクオリティは非常に高く、学院の指導力の高さが見て取れることでしょう。

その他にも次のような特徴があります。

  • プロダクション直接所属率が高い
  • 業界の進出率が高い
  • 産学共同、現場実践教育の徹底
  • 専門スタッフが直接面談
  • OB、OGネットワークの構築
  • オーディションは1日1社
  • 夜間コースも完備
  • 環境設備の充実

非常に数多くの特徴がありますので、それぞれを解説していきます。

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プロダクション直接所属率が高い

アミューズメントメディア総合学院の最大の特徴は、卒業後の進路の実績が高いこと。

2019年3月に声優学科を卒業生した学生の内、プロダクションに直接所属した卒業生はなんと67.7%。

つまり、全体の約2/3以上の卒業生がプロダクションに所属した計算になります。

プロダクションに所属したということは、卒業後すぐにプロの声優として仕事ができるということです。

こうしてきちんとしたデータを出している養成所は思いのほか少なく、こうしてきちんとデータとして出してくれるのは、信頼できる実績を持っている証でしょう。

他の学科の就職率も軒並み高いので、卒業後の進路は安心しても良いと思います。

業界の進出率が高い

プロダクションに所属する他、他の養成所に特待生として入れた、あるいはプロダクションの研修生として合格できた等、業界への進出率が高いのも特徴の一つです。

プロダクションに所属できなくても、声優としては高いスキルを持ったまま卒業できる為、諦めずに挑戦し続けられるというメリットもありますね。

たとえアミューズメントメディア総合学院でチャンスが無くても、他の養成所で結果を出すことで認められることだってあるでしょう。

ただプロを業界に送り出すだけではなく、卒業生が胸を張って卒業できるのは嬉しいですね!

産学共同・現場実践教育の徹底

アミューズメントメディア総合学院の教育理念である、「産学共同・現場実践教育」

アミューズメントメディア総合学院はAMGグループの一つなので、グループによるコンテンツ制作や企画に、在学中でありながら参加可能です。

2019年では237名もの在校生が、インターンシップでプロの現場で仕事をしています。

例えば、劇場アニメとして有名な「みつばちマーヤの大冒険」には、4人の在校生がプロの声優として参加しました。

こうした経験は芸歴扱いとなるようで、在学中の活躍としてプロダクションにアピールすることもできるのだそう。

まさに、現場主義を徹底した教育方法ですよね。

アミューズメントメディア総合学院を卒業すれば、すぐに現場に合ったプロとして対応できるかも。

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専門スタッフが直接面談

声優としてデビューを果たすのに、自分の適性を知ることや、周囲のサポートは欠かすことはできません。

アミューズメントメディア総合学院では、専門スタッフは個別に面談してくれて、自分の希望や適性に沿った目標の設定やデビューについてのサポートを行ってくれます。

専門スタッフは最新の情報を入手しているため、必ず自分のためになること間違いなし!

困ったら相談できる、頼れるパートナーとして、これ以上ない存在でしょう。

OB・OGネットワークの構築

多くの養成所が、卒業したら関係性が無くなる中、アミューズメントメディア総合学院は「AMG OB・OGネットワーク」を設立。

卒業生に対しても、様々なバックアップをしてくれます。

教育理念でもある産学共同に基づいたプロジェクトの参加や、スキルアップ勉強会、専門スタッフによる転職活動のサポートや、プロモーションの協力等、卒業後もしっかりとした体制でサポート。

卒業後も安心して頼れる母校として、アミューズメントメディア総合学院はあり続けることでしょう。

オーディションは1日1社

多くの養成所は、1日に何社も来社してオーディションを実施します。

しかし、アミューズメントメディア総合学院は、オーディションを1日1社限定にしています。

1日1社にすることで、余計なことを悩む必要はなく、自分の全てを出し切れる環境に

オーディションをしてくれるプロダクションも75社以上なので、自分の受けたいプロダクションのオーディションに全力投球できる環境が整っていると思います。

「今日はダメだったけど、明日も頑張るぞ!」という気持ちにさせてくれる学院と言えるでしょう!

夜間コースも完備

アミューズメントメディア総合学院は、声優学科と声優専科の2コースのみ。

声優専科のコースは、夜間コースになるので、働きながらも受講可能です。

こうしたコースを設けている養成所は多いですが、夜間コースには独特のカリキュラムが用意されているので、夜間コースからでも充分プロが目指せますよ!

環境設備の充実さ

アミューズメントメディア総合学院では、開放教室という教室があります。

そこは、授業時間以外で使える教室で、授業の予習や復習に使うことが出来ます

プロになるためには授業の内容を正確に理解し、自分で内容を深めていかなければならないでしょう。

自分の努力を積み重ねられる場所が用意されているのは、学生にとっては有難いこと。
なかなか自分の部屋で大声を出せない方が多いと思うので、こうした環境があるのはメリットと言えるでしょう。

また、アフレコスタジオレコーディングスタジオも用意されていますので、設備も整っていると思って良いと思います。

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アミューズメントメディア総合学院の口コミ・評判は?

概要や特徴を解説したところで、次は実際の評判について解説したいと思います。

良い評判も悪い評判も列挙しますので、確認していきましょう。

いい口コミ・評判は

卒業後の面倒見が良い

卒業生であってもきちんとサポートしてくれるという口コミでした。

実際、多くの卒業生を送りながらも、卒業生と一緒に作品を作ったりしています。

「産学共同」という教育理念が、学院全体に浸透している証拠と言えるでしょう。

卒業生の進路について正確なデータがある

養成所を選ぶ時の参考になるのは、やはり卒業後の進路。

どれくらいの人がどういった進路を取っているかというのは、やはり気になりますよね。

アミューズメントメディア総合学院は、卒業生の進路について明確なデータを乗せていることからも、進路に対して確実な自信があることが伺えます。

具体的なデータがあることで、自分の進路も明確にイメージできることでしょう。

オーディションが1日1社なので、自分の全力が出しやすい

1日に何社も来るオーディションだと、どうしても力が出しづらいもの。

何社もオーディションを受けていると、最後の方は疲れてしまって、自分の力がだせないことも。

オーディションを1日1社にすることで、自分の全力を1日で出し切ることができます。

また、スケジュールの調整もしやすいのもメリットと言えるでしょう。

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悪い口コミ・評判は?

年齢制限がある

全日制のクラスは週に5回授業があるために、社会人の方には厳しいと言えるでしょう。

また、夜間コースも30歳未満と年齢制限が設けられています。

30歳以上の社会人の方にとっては非常にハードルが高く感じますが、プロになるためにはそれなりの覚悟と努力が必要ということ。

仕事を辞め、声優の道に入る勇気があれば、プロの道はすぐそこに見えてくるかもしれません。

キャンパスが少ない

アミューズメントメディア総合学院のキャンパスは、東京にしかありません。

大阪には同じグループの学校ではあるものの、経営母体が違う「アミューズメントメディア専門学校」があります。

また、夜間コースは東京、横浜、大阪の3つにしかなく、全国展開は行っておりません。

どれも都心に学院を構えているので、地方の方には難しく感じるかもしれません。

しかし、アミューズメントメディア総合学院では新聞奨学生制度や学生寮を設けていますので、決して地方に住んでいるから無理ということはないでしょう。

どんな学生でも夢に向かって飛び来む勇気さえあればOKだと思います!

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アミューズメントメディア総合学院にはどんなクラスがある?

口コミをご紹介したところで、ここではアミューズメントメディアのクラスについて解説します。

大阪にあるアミューズメントメディア専門学校は、基本的には東京のキャンパスと同じなので、一緒にしてご紹介していきますね。

 

クラス名 声優学科(全日制) 声優専科(夜間、日曜)
レッスン
  • 美語話法
  • ダンス
  • アフレコ
  • ヴォイストレーニング
  • 朗読
  • 特別講義
  • ビジネスマナー講座
コースにより異なる
期間 2年 半年~1年
(コースによって異なる)
年齢制限 高卒以上 中学生~30歳未満

では、それぞれのクラスについて詳しく見ていきましょう。

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声優学科

声優学科は、いわゆる全日制のコースとなっています。
授業は週5回、期間は2年間です。

1年次では、発声や表現、演技の基礎や、朗読等、基本的な内容を受講することになります。
また、ダンスやヴォイストレーニング、ビジネスマナー講座といった授業も。
まずは1年間、基礎をしっかりと固めることに専念します。

授業によっては、学内のイベントに参加することもあるそうで、「自分のパフォーマンスをお客さんに見てもらう」という最近の声優に求められていることも同時に学べます。

2年次では、実際のレッスン段階に。
1年次で学んだことをさらに発展させるための授業や、ディレクターの特別講義の授業、オーディションに向けた心構え等も学習します。

その後は、プロダクション所属学内オーディションを経て、プロダクションに所属するという流れが一般的。
その前には、進路面談やヴォイスサンプルの収録、ガイダンス等段階がありますので、オーディションに対しての心構えもバッチリになることでしょう。

このように、2年間でしっかり現場で働けるプロになれるのが、アミューズメントメディア総合学院の特徴と言えるでしょう。

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声優専科

コース名 基礎コース 研究コース マスターコース 声優アーティストコース
レッスン 発声、演技等の基礎
  • 演技実習
  • アフレコ実習
  • ナレーション実習
  • ディレクター特別講義
  • 学内オーディションに
    向けたレッスン
声優になるためのレッスン
+音域の強化、発声法
期間 半年(5月、11月) 半年(5月、11月) 1年 半年更新
時間
  • 平日:19~21:30
  • 日曜:
    10~12:30、
    14~16:30
基礎と同様 平日18:30~21:40 土曜日以外:10~18
(月、水は19~21)

声優専科は夜間、あるいは日曜日に授業のある学科です。

声優専科の大きな特徴は、4つ分れたコース。

入学時に行われる実力判定オーディションによって3つのコースに分かれ、それぞれ「基礎コース」、「研究コース」、「マスターコース」と呼ばれています。
さらに、この3つのコースにプラスして、「声優アーティストコース」があります。

それぞれのコースは、週に1~3日まで選ぶことが可能。
自分にあったレベルで、自分にあった頻度で学習することができるのが特徴です。

声優学科は東京と横浜に校舎を構えておりますが、進級審査やマスターコースは東京校にしかないことを理解しておきましょう!
では、それぞれを詳しく解説していきます。

基礎コース

基礎コースは、入学時に基礎から学ぶ必要があると判断された人が所属するコース。
主に初心者の方が入るコースであり、半年間発声や演技の基礎的なレッスンを受けます。
同じレベルの方が多いので、皆同じようにレベルアップしていくことができるでしょう。

授業の時間は、平日が19時~21時半、日曜が10時~12時30分、14時~16時半となっています。

基礎コースを半年受講した後は、進級審査を経て研究コース、あるいはマスターコースに進級することが可能です。

研究コース

研究コースは、ある程度の力を付けている人向けのコースです。
一定の基礎を習得した方が入るコースのため、このコースでは自分の目標に合わせてレッスンをすることが可能。

レッスン内容は演技実習やアフレコ実習、ナレーション実習等、実習が中心。
主に技術の向上を目的としたコースと言えるでしょう。

レッスン時間や時期は、基礎コースと同じです。

また、このコースからインターンシップを受けることが可能になります。
インターンシップで、実際のプロの現場に挑戦することができますね。

研究コースの後はマスターコースに進級、あるいはインターンシップからプロダクション所属学内オーディションに進み事で、プロになることも可能に。

初心者の方がまず目指すべきコースであると言えますね!

マスターコース

マスターコースは、主にプロダクションオーディションを受けるためのレッスンが中心のコースです。

このコースは、声優になるための技術が身に付き、更なるステップアップを図るために用意されています。
主に、ディレクターによる特別講義や、プロダクションオーディションに向けたレベルの高いレッスンを受けることが、このコースの大きな目的。

基礎コースや研究コースで学んだ知識や技術を更に発展させようと考えている方、オーディションに不安要素がある方におすすめのコースと言えるでしょう。

他のコースと異なり、1年間という期間で開講されているのも特徴。
日曜日には開講されておらず、平日のみ開講されています。

マスターコースを受講した後は、インターンシップで現場の経験を積むか、そのままオーディションに進むことになります。
合格すれば、晴れてプロの声優ということになるでしょう!

声優アーティストコース

声優アーティストコースは、上の3つのコースのそれぞれにプラスして、アーティストとしての技術も学ぶことができるコース。

最近の声優は歌を歌うこともよくあることで、実際に歌手と声優を兼業されている方も多数いらっしゃいます。

こうした現場のニーズに応えるべく用意されたのが、声優アーティストコースです。

1回のレッスンは60分で、期間は半年。

レッスンでは腹式呼吸や発声法、音域の強化の習得が目的となっています。

声優アーティストコースでは1度のレッスンで最大3人までの少人数制を採っているため、講師の方がしっかりと見ていてくれるのもメリットと言えるでしょう。

歌も歌える声優になりたいという方は、声優アーティストコースをおすすめします!

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アミューズメントメディア総合学院の卒業後は?活躍している声優はいるの?

アミューズメントメディア総合学院では卒業生の大半がプロダクションに所属していますので、ほとんどの方はどこかしらのプロダクションに所属という形になるでしょう。

あるいは、他の養成所の特待生として合格する方や、俳優や今流行している2.5次元舞台方面に進む方もいらっしゃいます。

とはいえ、プロダクション所属率が6割と謳う学院に入るわけですから、やはりオーディションに合格し、プロダクションに入ることが一番だと思います。

75社以上のプロダクションがオーディションに来てくれますので、是非オーディションに合格したいですね!

主な卒業生

アミューズメントメディア総合学院の主な卒業生には、次のような方がいらっしゃいます。

  • 落合福嗣さん
  • 加藤英美里さん
  • 降幡愛さん
  • 門脇舞以さん

では、それぞれの方を、簡単にご紹介します。

落合福嗣さん

落合福嗣さんは元プロ野球選手の落合博満さんの息子さんで、青二プロダクションに所属しています。

主な代表作には、「グラゼニ(凡田夏之介役)」、「灰と幻想のグリムガル(モクゾー役)」、「ちるらん にぶんの壱(島田魁役)」等があります。

加藤英美里さん

加藤英美里さんはアミューズメントメディア総合学院のパンフレットの表紙を飾っていた方で、81プロデュース所属の声優さんです。

主な代表作には、「魔法少女まどか☆マギカ(キュウべぇ役)」、「物語シリーズ(八九寺真宵役)」、「ゆるゆり(大室櫻子役)」等があります。

降幡愛さん

降幡愛さんは2014年にアミューズメントメディア総合学院を卒業、同年にデビューを果たした方で、オフィス・ティービーに所属しています。

主な代表作には、「ラブライブ!サンシャイン!!(黒澤ルビィ役)」、「白猫プロジェクト(アレクサンダー役)」等があります。

門脇舞以さん

門脇舞以さんは2002年から声優として活躍されているベテランの声優さんで、現在はフリーの声優として活躍されています。

主な代表作には、「一騎当千シリーズ(諸葛亮孔明役)」、「Fateシリーズ(イリアスフィール・フォン・アインツベルン役)」、「ストライクウィッチーズシリーズ(サーニャ・V・リトヴャク役)」等があります。

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アミューズメントメディア総合学院の入学金・授業料はいくら?その他かかる費用はある?

ここでは、アミューズメントメディア総合学院の入所金や授業料を解説します。

各コースによって金額が異なりますので、確認しておきましょう!

表中に書かれている金額は、全て税込となっています。

また、声優専科の半年コースはレッスンの回数によって金額が異なりますが、ここではレッスンを週1の頻度で行う場合の金額を表示しています。

週2の場合は授業料を2倍、週3の場合は3倍して計算してください!

その他費用には、教材費も含まれています。

クラス名 声優学科 声優専科
(半年コース)
声優専科
(年間コース)
声優
アーティストコース
入所金 ¥100,000 ¥30,000 ¥30,000 ¥30,000
授業料 ¥870,000/年 ¥130,000 ¥300,000 ¥270,000~480,000
その他費用 ¥515,000/年 ¥20,000 ¥50,000 なし
合計 ¥1,485,000 ¥180,000 ¥380,000 ¥300,000~510,000

学費のサポートについて

アミューズメントメディア総合学院には、学費に関しての様々なサポート体制が整っております。

  • 国が運営している、「日本政策金融公庫」の教育ローンの指定校であること
  • 信販会社が運営している教育クレジットが使える
  • 新聞奨学生制度(一部学費負担有)
  • 寮付きバイト制度(学費負担なし)
  • 入試制度による、学費免除制度(入学金一部、全額免除)
  • 特待生制度(授業料の免除)

では、それぞれを解説していきます。

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教育ローンの指定校

アミューズメントメディア総合学院では、日本政策金融公庫という国が運営している教育ローンの指定校となっています。

日本政策金融公庫では、最大350万円まで借り入れをすることが可能で、金利も固定制なので、計画的に返済することが可能。
連帯保証人も必要ありませんので、借りやすいのがメリットです。

信販会社が運営している教育クレジットが使える

アミューズメントメディア総合学院では、信販会社が運営している教育クレジットも案内されます。

信販会社が運営している教育クレジットも、金利が低いため借りやすいのが特徴。
学院には担当のスタッフさんもいますので、一度どのようなものがあるか相談してみても良いと思います。

新聞奨学生制度

新聞奨学生は、朝と夕方に新聞配達の仕事に就きながら通学する方法。

新聞奨学生は寮住みとなり食事の援助も受けられ、卒業まで従事することで奨学金の返済が不要になるので、在学中や卒業後の負担が減るのがメリットです。
ただし、なかなか自分の時間が取れないというデメリットがあることは覚えておきましょう。

夢をひたすらに追いかけたいが金銭的な負担がある、親に負担をかけたくないという方は、新聞奨学生がおすすめです。

寮付きバイト制度

寮付きバイト制度とは、学院の提携企業で働きながら通学できる制度です。

寮住みとなり、学費の負担がなく、アルバイト代も支給されるのが特徴。
また、アルバイトを通じて社会の経験にもなり、人としてのマナーや協調性等も学ぶことが出来ます。
声優もひとりの社会人ですから、現代社会のマナーは抑えておかないといけませんよ。

こちらも、親元を離れて通学する方や、生活費の工面に困っている方におすすめの制度となります。

入試制度による、学費免除制度

アミューズメントメディア総合学院では、様々な入試方法がありますが、入試方法によって学費の免除制度が設けられています。

例えば、申し込みをした時期によって入所金の免除額が変わる「早期出願性・AO入試制度」。
早期出願で出願した場合は入所金免除、AO入試の場合はエントリー時期によって、免除額は半額か全額となります。

また、推薦入試で合格された場合、奨学金として入所金の全額免除の特典があります。

こうした制度を利用することで、初期費用はぐっと抑えられることでしょう。

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アミューズメントメディア総合学院への通い方をチェック! 場所・最寄り駅は?

学費についておさえたところで、次はアミューズメントメディア総合学院のキャンパスの通い方をチェックしましょう。
他の養成所とは異なり、全国に養成所を展開していないので、拠点は少なめです。

また、アミューズメントメディア総合学院は恵比寿に4つ建物がありますが、声優学科は新館と2号館がメインとなりますので、それぞれの場所を記載しておきます。

大阪にある、「アミューズメントメディア専門学校」も載せておくので、併せて確認しましょう!

キャンパス名 住所 アクセス
AMG新館 東京都渋谷区東2-27-9
  • JR山手線、埼京線、東京メトロ日比谷線
    「恵比寿」駅より徒歩5分
  • 東急東横線「代官山」駅より徒歩7分
2号館 東京都渋谷区東2-14-14
  • JR山手線、埼京線、東京メトロ日比谷線
    「恵比寿」駅より徒歩9分
  • 東急東横線
    「代官山」駅より徒歩11分
横浜校 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-29-1
第6安田ビル1F
各線「横浜」駅より徒歩5分
大阪アミューズメント
メディア専門学校
大阪府大阪市淀川区西中島3-12-19
  • 阪急京都線
    「南方」駅より徒歩3分
  • 大阪メトロ御堂筋線
    「西中島南方」駅より徒歩2分
  • JR「新大阪」駅より徒歩8分

東京にある4つの建物は、同じ地区に建っているので、それぞれの建物へのアクセスも楽なのが特徴です。

恵比寿駅は東京駅から20分、新宿や品川から10分とアクセスしやすい駅なので、そのまま様々な場所に行くこともできますよ!

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アミューズメントメディア総合学院に入学する方法

アミューズメントメディア総合学院では、声優学科と声優専科では入学の方法が異なります。

ここでは、それぞれのケースでの出願方法について解説していきます。
自分の入りたいコースや出願方法を、確認してみてください!

声優学科の場合

アミューズメントメディア総合学院の「声優学科」入学する方法は、次の方法があります。

  • 早期出願
  • AO入学
  • 推薦入学
  • 一般入学

また、全ての出願方法に共通する出願資格として、次の様な事項があります。

  • 高校卒業以上(見込みも含む)
  • 高校卒業程度認定試験の合格者
  • 上記と同等の学力がある者

また、いずれの場合も、選考方法は書類選考のみ。
オーディション等は一切ありませんので、初心者の方でも安心して出願できると思います。

各願書は資料請求から取り寄せ、出願方法は封筒で送るか持参するの二択。
ただし、封筒で送る場合は簡易書留で送るようにしましょう。

では、各出願方法を解説します。

早期出願、AO入試

早期出願やAO入試方法は、申込や出願が一番早い方法です。

早期出願の場合は毎年4月から申し込みが始まっており、出願は6月から可能。
AO入試の場合はエントリーが6月から始まり、11月まで受け付けています。

早ければ早いほど、入所金が免除になるので、この方法で申し込むのであれば早めがおすすめ。

流れとしては、

  1. まずは申し込みを行います。
  2. 申込書やエントリーシートは説明会や学校見学の際に配布されますので、出願するためには説明会、あるいは学校見学に行く必要があります。
  3. その後は面談を実施しますが、各種説明会に参加した人は面談が免除になる特典も。
  4. 面談は、出願が可能かそうでないかという判断の材料になります。
  5. 面談後に、出願認定書が送付されたら、この方法で出願が可能になりますので、定められた手順で出願を行ったら終了です。

推薦入試

推薦入試には、学校推薦自己推薦の2種類があります。

学校推薦の場合には、学校内で推薦をもらう必要があります。

学校長や進路指導の先生、担任の先生の推薦を取り付けられたら、資料請求で願書を取り寄せましょう。
学校推薦の期間は、毎年8月から12月辺りに行われます。

学校推薦の場合は、入所金が全額免除の特典が付きますので、学校で推薦を取りたい場合は、日頃の勉強も頑張らなけれなならないでしょう。

自己推薦の場合も、基本的に推薦入試と同様。
資料請求で願書を取り寄せ、指示された方法や書類を用意しましょう。

一般入試

一般入試は、上記のいずれにも当てはまらない方が受験する方法です。

基本的には他の出願方法と全く同じですが、出願期間は毎年6月から翌年3月まで。
面接や学力試験等をせず、書類選考だけを行いますので、期間が長めになっているのでしょう。

他にも併願入学がありますが、併願入学は併願申請書を願書と共に送るだけなので、簡単に出願可能となります。

声優専科の場合

声優専科の場合は、実力判定オーディションを受ける必要があります。

ただし、基礎コースから受講したい場合には、「アフレコ体験説明会」あるいは「授業見学会」に参加すると、オーディションを受けずに申し込みが可能です。
全くの初心者の方であれば、ほぼ基礎コースからの受講になるでしょうから、説明会や見学会に参加しておくと、その後の入所がスムーズになるかもしれませんよ!

実力判定オーディションは予約が必要なので、公式ホームページから日程を予約します。

オーディションは参加費が無料なので、気軽に参加できるのがメリット。
ただし、年齢制限があり、中学1年生以上から30歳未満となっていますので、年齢条件は確認しましょう。

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アミューズメントメディア総合学院の資料請求はできる?

アミューズメントメディア総合学院では、資料請求が可能です。
むしろ、資料請求をしないと願書が送られてこないので、全日制の声優学科に入りたい場合は、必ず資料請求をしましょう。

  1. 公式ホームページの右下にある、「資料請求」をタップし、必要事項を入力。
  2. 氏名、フリガナ、性別、年齢、住所、職業、興味のある学科が必須事項となりますので、最低限ここは入力します。
  3. 体験説明会の参加の有無をタップしたら、画面の指示に従って進むだけ。

1.2分で申し込みが完了しますので、気になった場合は申し込みしてみると良いと思います。

アミューズメントメディア総合学院は短期間でプロダクションに所属したい人に向いている!

アミューズメントメディア総合学院には次の様な特徴があります。

  • プロダクション直接所属率は約7割
  • 在籍期間は2年間(夜間日曜コースは半年~1年)
  • 「産学共同」の理念の下、在学中に作品に出演可能

このような特徴から、アミューズメントメディア総合学院は短期間でプロダクションに所属したい人に向いていると言えます。

在学中から実績が作れ、高い実績を持つため、2年間でしっかりとした技術を学び、卒業後に直接プロダクションに所属したい人にはおすすめの学院と言えるでしょう。

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地方に住んでいる人には、ヒューマンアカデミーがおすすめ

アミューズメントメディア総合学院はキャンパスの数が少なく、東京と大阪(夜間日曜コースは横浜にもキャンパス有)にしかありません。

もちろん、新聞奨学生や寮付きバイト制度もありますが、それでも大変なことは変わりありません。

ヒューマンアカデミーであれば、全国に16校ありますので、自分の住んでいる場所の近くにキャンパスがあることでしょう。

実績も充分ですので、地方にお住まいの方はヒューマンアカデミーを選択することをおすすめします。

ヒューマンアカデミーの公式サイトはこちら

アミューズメントメディア総合学院についてのまとめ

アミューズメントメディア総合学院では、次の様な特徴やメリットがあります。

  • プロダクション直接所属率は約7割で、実績が非常に高い
  • OB、OGネットワークが構築されており、卒業後も面倒を見てくれる
  • 産学共同、現場実践教育の徹底による、在校時および卒業後の実績づくり
  • 学費のサポートも充実
  • 入所時のオーディション審査なし(夜間日曜コースのオーディションは、クラス分けのオーディション)

プロダクションに所属する先輩方が非常に多く、卒業生も活躍されている先輩がたくさんいらっしゃいます。

インターンシップも充実していますので、卒業後はすぐに現場で活躍することができるでしょう。

「とにかくプロダクションに所属して頑張りたい!」という方は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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