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ゲーム声優のなり方とは スマホやソシャゲのキャラの声優になりたい!

声優になるには

スマホの普及は進み、高校生以上でスマホを持っていない人が珍しいほどになりました。
スマホを持ったら、必ず入れるうちの一つが「ゲーム」です。
ゲームアプリは、今もなお新しいものが増え続けています。

スマホゲームもアニメみたいに声がついているものも増えましたね

そう!例えば『刀剣乱舞』!!キャラクターの声にドキドキしちゃいます!

先生、好きなんですね(笑)んーでも。この声の人はどうやったら慣れるんでしょう?

もちろん、お仕事としてプロが担当していますよ。それでは今回はゲーム声優について解説していきますね!

ゲーム声優のなり方は大手事務所に所属すること

ゲーム声優として活躍したいと考えている場合、一番早いのが「大手事務所に所属する事」です。

理由は、採用したい声優の数が多すぎるためと予算上の問題があるため。

スマホのゲームアプリは、常に新作がリリースされています。
その都度、たくさんのキャラクターが生まれるため、声優もその分必要です。

あまりに多すぎるため、探す時間などを考えるよりは、大手事務所に依頼をしたほうが効率がよいですよね。

また、有名声優に依頼すると予算上厳しいものがあります。
そこで予算内でお仕事を引き受けてくれる「新人声優」を紹介してもらっています。

新人声優は費用が安いですし、彼らもまた実績が欲しいのでお互いウィンウィンとなります。

このように、大手事務所に所属するほうがゲーム声優になる近道となります。

ゲーム声優に必要なスキルは?おもに3つ!

ゲーム声優には、3つのスキルが必要です。

  • ストーリーを汲み取る読解力
  • 短いセリフに対応できる演技力
  • 追加設定への対応力

この3つのスキルを極めることでゲーム声優に近づけます。
1つずつ解説していきますね。

ストーリーを汲み取る読解力

ゲームの声優には、基本的にアニメ声優がキャスティングされることが多いです。
なぜなら、ほとんどのゲームにはアニメと同じようにストーリー性があるため。

シナリオがあり、キャラクターがいて、ストーリーがある。
そこはアニメと変わりません。

アニメと同様に、ストーリーを汲み取る読解力が必要になるのです。

キャラクターの性格、キャラクター同士の関係性、場面転換、どのようにお話が進行していくのか…。
アニメ同様、しっかり読み込むことが大切です。

短いセリフに対応できる演技力

ただ、アニメとは異なる点も多くあります。
小説を読むように物語が進行していく、いわゆるノベルゲームと呼ばれるゲームであれば、一つ一つのセリフの長さがある程度あり、心情や状況をその中に組み込みやすいです。

しかし、キャラクターを単純に育成する育成ゲームや、リズムに合わせて画面をタップしていくリズムゲームでは、掛け声や応援ボイスなど、短いセリフの中にキャラクターの特徴や心情を入れていく必要があります。

そういった場面にも対応できるよう、とっさの演技力を磨いていきましょう。

追加設定への対応力

アニメとさらに違うのが、「追加シナリオの存在」です。

アニメの場合、特に原作のある作品はそうですが、既にストーリーの進行が決まっています。

キャラクターの性格や過去も明らかになっている部分が多く、演技する前からキャラクターを読み込む余地があるのです。

しかし、ゲームは簡単にすべてをひっくり返す「追加シナリオ」があったりします。

主人公Aサイドの話をクリアすると、Bサイドの話が実装されたり、追加シナリオによってAの新たな一面が見えたり…と、プレイする側にはとっても嬉しい情報の追加ですよね。

ただ、演じる側としては今まで思っていたキャラの変更に戸惑うことも…。

すべてに対応できてこそのゲーム声優。最初のうちから「きっと隠された追加シナリオがあるんだ…」と念頭に入れ、何が来ても大丈夫な対応力をつけておきましょう。

ゲームからアニメへと展開が広がる可能性

最近では、ソーシャルゲームからアニメに展開する作品もあります。
そこからライブ・舞台まで広がる可能性もあり。

例えば、冒頭でもふれた『刀剣乱舞』は、DMMが提供するソーシャルゲームでした。
爆発的な人気を得て、アプリ版のリリース、アニメへと広がります。

声優陣のゲームイベントの参加、2.5次元舞台化、ミュージカル化と活躍の場が増えました。

当時駆け出しだった声優さん、代名詞となるような作品を持っていなかった声優さんもこの作品によって、一躍人気者となりました。
ゲーム声優って夢がありますね!

声優への近道は、声優養成所に通う事!

ゲーム声優に関して解説してきました。
そこで、まずは声優デビューを目指さねばなりません。

ゲームの声をやりたい!のであれば、声優として必要なスキルをきちんと学び、実践していく事が大事です。

独学での大手声優事務所に所属することはかなり難しいです。
ライバルたちは、すでに基礎をはじめ実力を兼ねそろえたツワモノばかり。

同じ土俵に立つためには、声優養成事務所に通う事をおすすめします。

専門的な発声から演技の勉強が効率よくできるし、オーディション対策やサポートも充実。

スキルを磨いて、大手事務所に所属するとそれこそ目指していたゲーム声優への道が開かれますよね。

まとめ

  • ゲーム声優になるなら、大手声優事務所へ所属しよう
  • ゲーム声優として活躍するなら、読解力、演技力、対応力を磨くべし
  • ゲーム声優の活躍の場所は無限大

ゲーム声優としてデビューしてから有名になり、アニメ進出を果たしていった先輩たちもたくさんいます。
まず目指すは大手事務所。
そこで自分の力を磨き、夢をつかみ取りましょう。

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