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ネット声優のなり方と在宅声優の仕事の取り方を徹底解説!

声優になるには

最近はアニメやゲームは子供だけのものではなく、大人も好きな人たちが増えてきています。
その影響か、アニメやゲームのキャラクターを演じる声優の人気も上昇中。
なりたい職業として声優を目指す人が増えていますね。

漫画をキャラごとに声色を変えて読んでみて声優ごっこみたいなことをした経験がある方も多いのではないでしょうか。

そんな人気の高まる声優の仕事が実は在宅でできるチャンスがあるんです!

え?でもそれって資格とか指導を受けた人じゃないとできないんじゃないの?
難しそう!

とハードルが高いイメージがついているネット声優。

実は、特別なことは必要ありません!

今回は、ネット声優のなり方や仕事の取り方、注意しなくてはいけない部分を解説します!

家にいながら声優の仕事をするのがネット声優

声優という職業は知っているけどネット声優ってよく分からないですよね。
はっきり言って知らない人の方が多いかもしれません。

ネット声優とは簡単に言うと「在宅で声優の仕事をする人たちのこと」を指します。

最近ではテレワークなど在宅で仕事をする人が増えてきていますよね。
インターネットが普及している昨今では、家にいながら仕事が簡単にできるようになりました。
その中にあるのがネット声優です。

インターネットが普及している現代では自分の作品を世の中に見せることが簡単になっています。
そのため、自分が作ったものに声を入れてほしいという要望が増え、ネット声優の仕事が増えました。

また、自分の声で表現したいと声優に興味がある人や声優を目指す人たちが、自分のホームページでサンプルボイスを公開したり、YouTubeでセリフを読んだりして活躍しています。

そこから人気を経てネット声優として活動している人たちもいるので、ネット声優といってもさまざまな仕事の得かたや表現の仕方があるのでネット社会の現代らしい職業ですよね。

ネット声優には簡単になることができる!?

ネット声優は簡単に誰でもなれます!

ネット声優とは特別な資格や経験がいりません。

声優になるには養成所や専門学校で指導を受けてその後、事務所やプロダクションに所属して声優として活動をします。
しかし、ネット声優は学校に行ったり指導を受けたり事務所に所属しなくても声優の仕事をすることが可能です。

いってしまえば素人でも趣味でも声優としてインターネット上で活動することができてしまいます。

むしろ、ネット声優は趣味で活動している人が多いです。

特別なことはいらないので気軽に簡単に始めることができます。
声優にちょっと興味がある、自分の声を聴いてほしいと思う方は、簡単に始めることができるネット声優にチャレンジしてみるのもいいですね。

仕事内容は声優の仕事と同じものばかり

一般的に声優が行う仕事と同じものがネット声優も仕事としてやることができます。

人気アニメや有名ゲームの仕事はほぼできないですが、個人サイトでフリー公開されるものやフリーゲーム、YouTubeやアプリ、コミックマーケット、CDショップで販売される商品の仕事もあります。

内容はキャラクターのボイスにナレーション、アナウンス、ボイスドラマ、シチュエーションボイスなどなど。

仕事内容もそれを使った作品もかなりバラエティ豊かだと思いませんか?
なので、いろいろ仕事内容を確認して自分がやりたいと思うものに挑戦してみるのもいいですね。

ネット声優になるために必要なものがある!

声優は仕事の際はスタジオに行って収録を行います。
しかし、ネット声優は自分で音声を収録しなくてはいけません。
なので、収録をするための道具が必要になります。

機材として必要なのはマイクとパソコンと録音用のソフトです。
これらは必須で持っていた方がいいでしょう。
その他にマイクのケーブルやスタンド、オーディオインターフェース、ヘッドホンなどもあると便利です。

まず、自分の声を収録するために必要なマイクですが、安いものでは1000円代から購入できます。
しかし、あまり安いものは音質が悪かったりノイズが入ったりするので、コストを安くしたいからと言って低価格にしすぎないように!
せっかく撮った音声が悪いと仕事内容に影響します。

考えてみてください。
ゲームのキャラの声がノイズまみれでガサガサしていたら「え…音質が悪い。なんでこんな声なの?」と違和感があったら内容が入りませんよね。

シチュエーションボイスのキャラがこもった声で甘いセリフを言って「え?なんて言ってるのか全然わかんない」となったら全然キュンとしませんよね。

ネット声優は自分の声を売る仕事です。
収録した音声が全てなので、やるからにはしっかりとしたマイクを用意しましょう。

次に録音ソフトですが、こちらは無料のものもあります。
まずはお試しで無料のものから準備してもいいですね。

後はパソコンですが、こちらは持っているのであればまずは手持ちのパソコンで大丈夫です。
最初からスペックの高いものを用意しないで、まずは最小限のコストで音声の収録に慣れてみましょう。

よし!機材がそろったからこれでネット声優を始められるぞ!
ええと、募集しているクライアントはいないかな…
ちょっと待って!
意気込む気持ちは分かるけど、機材がそろえばもう何でもできるというわけでは無いの。

ネット声優は自分で音声を録音してその録音したものをクライアントに渡します。
なので、クライアントに渡す音声を録音したり質をよくしたりする技術も必要になることを忘れないでください。

録音ソフトはどう使うのか、高品質にするにはどうすればいいか、ノイズはどう除去すればいいのかなどの知識を準備することも大事です。
「自分の声と機材があればもう楽勝!」と余裕ぶらず、せっかくの自分の声を売り込むのですから、しっかりと知識と技術も持って始めることでスムーズに進めることができます。

このようにネット声優は、声優以外にも覚えておかないといけないスキルもある事を覚えておきましょう。

仕事は全部家にいながらできるって本当!?

ネット声優の仕事の特徴といえば、すべてがインターネット上で出来てしまうということです。

すべてとはどこまでかと言うと、仕事を探すところから決まってからのやり取り、そして収録した音声を渡すところまでを指します。
仕事を始めるところから終わるところまですべてがインターネット上で完結できるってこと!?

まず仕事探しですが、ネット声優に仕事を依頼するサイトがあります。
それは無償のものから有償のものまでさまざまです。

無償の募集サイトはいろいろな声に関する仕事が載っています。
募集している作品の内容、応募方法、作品の公開方法、など細かく記載されているので、自分がやりたいものや合ったものを選んで決められた応募方法で応募するだけ。
無償なので選考基準が厳しくないものが多いです。
なので、ネット声優初心者が音声を収録する勉強に使ってもいいですね。

有償のサイトももちろんあります。
大手のクラウドソーシングサイトでも声優の募集をしているのでいろいろ見てみるのもおすすめ。
声優に関する仕事のみを扱うサイトでは、サンプルボイスを登録してクライアントがイメージの声にあった人を選んで依頼するタイプのものもあります。
複数のサイトに登録して自分に合ったものを探すことも視野に入れておきましょう。

仕事が決まったらクライアントから依頼された内容にあった音声を収録。
先程、ネット声優をやるには機材が必要な旨をご紹介しました。
ネット声優は基本的には自宅で録音を行う、いわゆる宅録で収録を行います。

そして、収録できた音声をクライアントに渡すのもインターネットで行います。
音声データとして作ったものをクライアントに送って終わりです。

ネット声優の流れをご説明しましたが、仕事すべてが自宅にいながらできますね!

声の仕事という点では事務所所属の声優と変わりません。
しかし、その仕事形態はとても違いますね。

ネット声優をやるときはここに注意!

ネット声優を行う際の注意点として、まずは自分で仕事を探すということでクライアントが信用に値する人物かを確認しなくてはいけません。
これはいろいろなクラウドソーシングで仕事を探すうえで重要になります。

顔が見えない分、相手がどんな人か分かりませんよね。

ちゃんと報酬を払ってくれるのか、仕事内容がやってみたら思っていたのと違うということにならないかなどを自分で見極めます。
せっかく収録した音声がちゃんと使われない、音声を渡したのに報酬が払われないなどトラブルに気をつけましょう。

また、ネット声優を行うと変な癖がつくので声優志望の人はやらない方がいいという意見もありました。
ネット声優をするとしゃべり方や演技に変な癖がついてしまい、それを直すには時間がかかってしまうと言われています。
しかし、真偽のほどは分かりません。

ただ、本格的に事務所所属のプロの声優になりたいと思う方は、ネット声優を始めるときは気軽すぎる気持ちで始めるのは待った方がいいでしょう。
本当にネット声優として活動していいのか、誰もがその癖がついてしまうのか、プロになるときにネット声優という経歴はない方が良いのかなどをしっかりと確認してから始めることをおすすめします。

まとめ

今回の要点をチェックしてみるよ!
  1. ネット声優は素人が趣味で始めることのできるインターネット上で活動する声優
  2. 養成所で勉強しなくても事務所に入っていなくても簡単に始めることができる
  3. 仕事はゲームやナレーションなど声優と同じものばかり
  4. ネット声優を始めるにはマイク、録音ソフト、パソコンを用意しよう
  5. 仕事を探すところから収録、音声データを渡すところまですべては在宅でできる
  6. 自分で仕事を探す分クライアントを見極めトラブル回避する

在宅の仕事が増え、自分を表現することが気軽にできるようになったことで生まれたネット声優。
気軽に低コストで始めることができるので、声優の仕事に少し興味があるなと思う人は趣味で始めてみてもいいですね。

でも、やるならしっかりと機材をそろえて、仕事内容に注意しながら活動するようにしましょう。
ネット声優をすることで自分の声に対して新たな発見ができそうですね!

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