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声優になりたいのに滑舌が悪い…直し方まとめ

声優になるための練習方法

あなたは誰かと会話をしていたり、説明する際に

「え?」
「ごめん、もう一回言ってくれる?」

などと聞き返されたことはありませんか?

声優を目指すのであれば、滑舌が良いというのは「必須」と言える条件。

「自分は滑舌が悪いから声優にはなれない気がする・・・」

と思っている方、

諦めるのはまだ早い!

滑舌は、毎日行う練習の積み重ねにより確実に良くなりますよ!

今回は滑舌を良くしたい方必見、滑舌の直し方をお教えしますね。

滑舌が悪くなる原因はある?

実は、日常生活において滑舌が悪くても「絶対に声優になれない」と言うわけではありません。

しかし、なるべくならはっきりとしたしゃべり方になりたいですよね。

滑舌が悪くなってしまうのにはいくつかの理由があります。

  • 舌の筋力が弱い
  • 口の動きが小さい
  • 歯並びが悪い
  • 姿勢が悪い

今回は代表的な4つをご紹介します。

舌の筋力が弱い

舌の筋肉が衰えていると滑舌が悪くなってしまいます

人は、会話をするときに舌を動かすために複数の筋肉を使っているのです。

最近ではスマートフォンやパソコンなどの使用率が高くなって会話をする機会も減っている方も多いのではないでしょうか?

また、柔らかいものばかり食べている人も滑舌が悪くなりがち。

舌の筋肉を使う機会が減ってしまうと、自然と舌を使うための筋肉も衰えてしまうのです。

口の動きが小さい

口の動きが小さいと、口の中に入っていく空気の量も少なくなるのは分かりますよね。

声を発するのに口の動きが小さいとぼそぼそとした話し方になってしまい、なんと言っているか分からない状態に。

口の周りの筋肉も動かさなくなると口の周りの筋肉も衰え、滑舌が悪くなるだけでなく演技にも影響を及ぼします

また、口の動きが小さい人はサ行やラ行が苦手だったりします。

歯並びが悪い

歯並びが悪いのも滑舌が悪い原因の1つ。

サ行は歯をすり合わせて出す音ですし、マ行は唇をくっつけて出す音です。

これらは歯並びが影響を受けていると言っても良いでしょう

歯並びは生まれつき、とも言われていますが滑舌の悪い状況が続くとその影響で歯並びが悪くなるケースもあるそうです。

姿勢が悪い

実は姿勢の悪さも滑舌の悪さに。

猫背などで姿勢が乱れていたり、普段の姿勢が悪かったりすると空気の通りが悪くなって声が出づらくなります

呼吸が浅くなると声にパワーが入らないのです。

また、首が前に出ていると口がうまく開かなくなります。

口がうまく開かないと声もこもって滑舌が悪くなるのです。

滑舌を良くする方法はある?

色々と滑舌が悪くなってしまう原因を紹介してきましたが、直す方法もあります。

一気に直るわけではないので忍耐力が必要ですが、声優を目指しているのであれば滑舌がよくなるように少しずつ改善しましょう。

ここでは5つほど紹介させていただきますね。

  • ボイストレーニング
  • 矯正
  • 腹式呼吸
  • 母音法トレーニング
  • 表情筋を鍛える

ボイストレーニング

ボイストレーニングに通ってプロのインストラクターから指導を受けるのが一番

第三者から見たあなたの発音の仕方をしっかりチェック。

癖などを教えてくれます。

もちろん、ボイストレーニングに通うにはお金も必要。

しかし、手っ取り早く自分の話し方の癖を知りたい・直したいと思っているのであればボイストレーニングに通うのが良いでしょう。

ボイストレーニングでは発音の仕方だけでなく、滑舌を良くするための姿勢や、普段から自分でできるトレーニング方法も教えてくれます。

素人で直そうとしても間違った方法を実践するとさらに滑舌が悪くなる可能性があります。

お金に少し余裕があるのであれば考えてみてもいいかもしれませんね。

矯正

矯正して歯並びを良くすることも滑舌を良くする一つの方法です。

しかし、矯正する前のしゃべり方の癖なども残っている可能性があるのですぐに滑舌がよくなるわけではありません。

歯並びが悪かった時の舌の使い方から抜け出すにはトレーニングも必要なので、矯正した歯科医に相談するなどしてもいいかもしれませんね。

こちらもお金に余裕があれば考えた方がいい方法と言えますが、歯並びは健康にも影響を及ぼすので若ければ若いほど早めの治療を始めた方が良いでしょう。

腹式呼吸

呼吸と滑舌は深く関係しているものです。

声優を目指すのであれば腹式呼吸は必ずマスターしましょう。

腹式呼吸を完璧にすることにより、滑舌の良さにもつながっていきます

腹式呼吸で出す声量が一定になると滑舌は段々と良くなってきます。

腹式呼吸は以下の方法でトレーニングしてみてください。

  • 仰向けに寝る
  • 息を吐ききって、お腹がしぼむようにする
  • 体の力を抜いて、お腹が戻る感覚をつかむ

これらを日頃から意識して行うことによって腹式呼吸のマスターに繋がります。

この呼吸法が掴めれば、仰向けにならずとも腹式呼吸をしながら発音することは可能になるはずです。

母音法トレーニングを行う

「母音法トレーニング」というものを聞いたことはありますか?

ご存知のように、日本語は「あ・い・う・え・お」という母音と子音で成り立っています。

母音は言葉の土台とも言っていいものです。

この母音をはっきり発音できるようになれば滑舌がよくなることに繋がります。

実はあの有名な劇団四季でも取り入れられているトレーニング法なのです。

発音は母音のみ。

もちろん母音をはっきり発音させるのが狙いだそうです。

例えば、

「よろしくお願いいたします→おおいうおえあいいあいあう」

この普通の文章と母音のみの文章を繰り返し言うことによりトレーニングになるそうです。

表情筋を鍛える

鍛える筋肉は下の筋肉だけではありません。

表情筋も鍛えることにより口が大きく開き、発する言葉が聞きやすくなります。

表情筋を鍛える方法は、有名なものだと割り箸を使ったトレーニング法です。

簡単にご説明しますね。

  • 割っていない割り箸を2本用意する
  • 割り箸の太い方を奥歯で軽く噛む(左右の歯同じように噛むと箸がハの字になるはずです)
  • 「ら・た・な・か・さ」と発音する

割り箸がない時は以下を試してみてください。

  1. 鼻の中心に自分のすべてを持ってくる感覚で筋肉をギュ~っと縮める
  2. 2~3秒したらそれを一気に開く感覚で顔のすべての筋肉を「パッ」と伸ばす。
  3. 目も見開く

これだけでも表情筋のトレーニングになります。

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滑舌を良くする方法をプロから学ぼう!

滑舌を良くする方法をご紹介してきましたが、

「個人で練習しても自信がない」
「直っているか分からない」

と不安な方もいると思います。

その道のプロがいる専門学校をお勧めします。

ヒューマンアカデミーは声優になるためのオーディションを年間400回以上行っているので、レッスンをしながら声優になれるチャンスが多数。

夜間コースもあるので、仕事が忙しい社会人でも通いやすいのも特徴。

プロを目指すならチェックしておきたい専門学校です。

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まとめ

  • 声優になるためには滑舌が良いことが必須
  • 滑舌が悪くなるのには原因がある
  • トレーニングをしっかり続けることで滑舌はよくなる可能性がある
  • 今、滑舌が悪くても諦めないことが大切

声優になればアニメなどで声をあてるだけでなく、ニュースでのナレーターをすることも。

あなたの滑舌がよくなるだけでも声優になるための可能性が無限に広がります。

声優は才能もそうかもしれませんが、努力も必要な仕事。

声優だけではなく、話すことを仕事にしている人も参考になったのではないでしょうか。

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