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【青二塾口コミ】顔が良ければオーディション合格!?【声優養成所の闇】

【口コミ】顔が良ければ オーディション合格!?【声優養成所の闇】 声優養成所の体験談

声優養成所に通いたいけど実際にはどうなの・・・?

と気になるかたも多いのではないでしょうか?

今回は青二塾に通っていた方にお話を聞きました。

声優養成所を体験した方だからこそわかる内容をお届けします。

年齢や性別、どこの声優スクールに通っていたのか紹介をお願いします

自己紹介をお願いします。

私は今は35歳の女性です。

養成所に通っていたのは20代前半の時です。

大学に通いながら養成所にも通っていました。

通っていたのは青二塾です。

卒塾オーディションにて不合格になり、ここで結果が出なければスッパリ諦めて手堅い人生に軌道修正するということを最初から決めていたので、声優になる夢はそこで諦めました。

今は育児をしていて専業主婦をしているので声優としての年収はありません。

ちなみに、声優になりたかったことや養成所に通っていたことは主人には何となく内緒にしています。

子供が生まれる前も、芸能とは無関係なごく普通の会社に就職し、ごく普通の事務仕事をしていました。

私が声優という仕事に少しでも足を踏み入れたのは、養成所に通っていたあの時だけです。

声優養成所で闇と感じたことは?

養成所の闇と感じたことはなんでしょうか?

見た目がかなり重要視されるのが、何だかそれは違うんじゃないのと思います

同期だけでなく、先輩後輩含めて美形の人は実力がどうであれ大概ジュニア所属オーディションに合格していました。

ただ、「実力がどうであれ」なので、ほぼ全員準所属に上がれずに所属解消ということになっています。

逆に、卒塾オーディションで合格できなかった者の中には実力だけでなく根性やコミュニケーション能力、アピール力を兼ね備えた人もいました。

私のように大半の者が夢を諦める中、不合格になった後も諦めず、小さいながらも自力で芸能の仕事を獲得していった人達が数名います。

そういう人物を見抜けないものかと不思議に思います。

問題の背景は誰もが知っている通り、声優のアイドル化です

昨今の声優は顔を出す仕事も非常に多く、見た目が良くないと売れないという図式が出来上がっています。

特に女性にこの傾向が強く、人気の出たプロでも若さを失えばみるみる勢いがなくなることが多いのもかなり問題だと思っています。

あくまで個人的な見解ですが、青二塾が提唱する「声優である前に俳優であれ」と、青二プロダクションの求める人物(アイドル要素)にブレが生じてきているように感じます

結果、俳優道を追求したガッツのある者でも生まれつきのどうしようもない要素、ただそれだけで認めて貰えず、顔ばかり良い使い捨てが量産されてしまう悪循環になっているのではないでしょうか。

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声優の練習や就活で一番大変だと思ったエピソードは?

大変だと感じたエピソードを教えてください。

今思えば、私自身も養成所の方針と自分の希望が合っていなかったのかなと思います。

私はアニメの声を当てる仕事がしたくて入所しましたが、思っていた以上に毎日毎日「俳優」としての訓練が続き、根っからの演技好きでないと声優にはなれないんだと悟りました。

だからこそ、日々自分に「お芝居って楽しい!」と半ば自己暗示のように言い聞かせてきましたが、そんな私の「芝居好き」はハリボテでしかなかったのでしょう。

熱心に指導して下さる先生方に対しても、演技好きを装っている罪悪感のようなものを感じていました。

アフレコの授業のある養成所を選んでいれば、結局プロにはなれなかったとしてももう少し心から楽しんで通えたのかもしれません

その点に関して、20代後半から30代の社会経験を積んだ仲間は上手く処理していたように思います。

自分の中に葛藤があることに気づいても、自分を納得させる術を持っていました。

女性の声優の卵は若さ勝負の面があるので私は同期の中では比較的その点で有利なはずでしたが、精神面で年上には敵わないと日々感じていました。

「俳優」としてのお芝居の構築も経験豊富な彼らの方が常に深く考えていましたし、先生に対して心まで絶対服従しない強さを持っていました。

私はお芝居は100%感覚的にやっていたし、先生は絶対的な存在であり、自分の持ち味というものが出ていなかったようにも思います。

最初から全て、何もかも、自分が未熟すぎて上手くいかなかったことが大変だったと思います。

声優養成所に通ってよかったこと・自分にプラスになったことや今の仕事に活きていることは?

声優養成所にいってよかったことを教えてください。

良かったことは沢山あります。

まず何より、潔く諦めがつきました

やらない後悔よりやる後悔とはよく言ったもので、本当にその通りです。

やったけどダメだったんだから仕方ない、と未練はありません。

プロダクションの方には認めて貰えませんでしたが、先生から日々の授業で褒めて頂いたことや、ゲスト講師で来て下さった大御所声優の先生に「あなたいい声してるわね、合格してね、待ってるわよ」とみんなの前で言って頂いたことは忘れられない一生の宝物です。

認めて下さった方もいる、というのが何にも代えがたい勲章です

また、年代の違う仲間達と交流できたことも良かった点です。

授業中はもちろん、授業が終わった後や別の日にお芝居の練習を彼らと本気で取り組んだのは青春の1ページです。

年上の仲間が多かったので、自分では思いもよらない指摘(演技に限らず、私生活においても)をもらうことも多く勉強になりました。

数名は現在も交流が続いており、良い友を得ました。

仕事に関してはごく小さいメリットがありました。

例えば、電話対応の声や発音の美しさを褒められ、電話対応の第一順位や留守電メッセージを任されたりしました

現在は仕事をしていませんが、子供に絵本を読んであげるのは普通のお母さんより上手だと自負しています

子供が幼稚園に入ったら、細々と声の仕事を在宅ワークでやってみたいな、と隠れた野望も実は抱いています。

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声優養成所に通いたいと思っている後輩へのアドバイス

これから声優養成所に通おうと思っている方向けにやっておいたほうが良いことのアドバイスお願いします。

「憧れの声優さんがこの養成所の出身だから」というのはモチベーション的には非常に大切な理由でもあるのですが、それを重視しすぎると後々自分の首を締めることになってしまいます。

何より大切なのは、自分のイメージ通りのレッスンをやってくれる養成所かどうかということだと思います。

憧れの声優さんはその養成所が合っていたというだけで、そのミーハーな心はさておき、自分は自分で己に相応しい道を歩むのが堅実だと思います。

また、通い始める前に計画をしっかり決めることも大事です。

ここでダメでも他の養成所に通い直すのか、ここがダメなら夢を諦めるのか、ハッキリ決めた方が良いです。

絶対にプロになれるから大丈夫!という盲信が一番危険です

人生の保険をかけておかないと、とんでもない人生を歩むことになりかねません。

技術の練習は前もってやる必要はないと思います。

むしろ、発声、アクセント、発音、様々なところで素人の変な癖がついてしまうのでやめた方がいいです。

入所前からアマチュア声優として活動していた人々はその点で先生方から苦言を受けており、また、卒塾オーディションにも不合格になっています。

変な経歴が検索で出てくるのも煙たがられる原因だと思います。

技術の点で大切なことは入所してからちゃんとプロの先生に教えて頂けます。

それよりも、本を沢山読んでおけば良かったなと思っています。

この歳になって子供の絵本を借りるついでに自分も本を読むようになりました。

本を読むと自分の考えが深くなり、想像力も豊かになります。

間違いなく演技の糧になったことであろうと今ならわかります

まとめ

お話ありがとうございました。

実力がなくても顔でオーディションに受かるというのは闇ですね。

しかし、結局最終的に実力がものをいう世界。

声優になりたいと考えたら、自分に合った声優養成所をみつけましょう。

体験もいいですがまず気軽にできる資料請求をしましょう。

プロの声優になる第一歩を踏み出しましょう!

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