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ラブライブの声優になるには? ラブライブのオーディションや準備すべきことについて

声優になるには

声優アイドルというジャンルを生み出した伝説のプロジェクト「ラブライブ!」
今や、アニメ好きであれば名前を知らない人はいないような超有名シリーズとなりました。

NHK紅白歌合戦にも出場するほどの人気を博しているアニメの声優になれたら…。
声優としてもアイドルとしても成功したい!
花丸ちゃんのような、みんなに愛されるキャラを演じてみたい!

など、素敵な夢を抱いているあなた。

一方で、錚々たる声優陣が演じてきている作品なので「素人でもラブライブ声優になれるのかな…?」といった不安もあるでしょう。

そこで不安を解消すべく、募集内容に関してや必要なスキルなどについて徹底的に解説していきます。

これからどう動いていくかの参考になる情報が満載です。
早速見ていきましょう!

ラブライブの声優への道!まずは募集内容を確認!

まずは募集内容を把握することから始めましょう!
以下で2020年3月から行われている新プロジェクトのエントリー資格を紹介します。
こちらは新たに製作されるテレビシリーズのメインキャスト1名を一般公募するというものです。

【エントリー資格】
  • 日本国内在住の15歳〜22歳の女性(2020年4月1日時点の満年齢)
  • 中学生以下は不可。
  • 特定のレコード会社や芸能事務所等と所属契約していない方。
  • 遠方にお住まいの場合、合格された際に上京、在住が可能な方。
  • 審査過程での映像等の収録にご協力いただける方。
  • 未成年の方は保護者の同意が必要です。
  • 未婚の女性に限ります。
  • 合格者はライブ・ビューイング・ジャパン/AMUSE GROUPに所属となります。
    https://audition.lovelive-anime.jp/

注目すべきは「特定のレコード会社や芸能事務所等と所属契約していない方」という条件です。
つまり、素人でもラブライブ声優になるチャンスがあります!

素人の中には声優になるための学校に通っている人や音大生なども含まれています。
ライバル達のレベルは高くなることが予測されます。

しかし、通常であれば素人が応募できるチャンスすらないのがこの業界の常識です。
この機会は逃したくないですね。

オーディションの全容は!?直近で行われた募集を例に紹介!

エントリー資格を確認したところで、実際にどういった審査が行われるかについても確認しましょう。
この審査の内容によって事前準備のスケジュールも変わってくるので、要チェックです!

オーディションの主な流れ
  • 【一次審査】書類・自己PR・歌唱審査
  • 【二次審査】面接・歌唱・演技審査
  • 【合宿審査】面接・歌唱・演技・ダンス審査
  • 【最終審査】歌唱・演技・ダンス審査

この中でも特徴的なのは「合宿審査」ですね。あまり見聞きしない審査となっています。

合宿審査は二次審査まで通過しているメンバーとともに寝食を共にしながら面接・歌唱・演技・ダンス審査をしていくもの。
アイドルグループとして活動をしていくため、協調性などもチェックするために行われます。

また、メンバーにその場でダンスの振り写しをさせ、どれだけ早く覚えられるか、正確に踊れるかなども見られる可能性も考えられます。

あなたの柔軟な対応力、臨機応変力を存分に発揮したいところですね!
逆に苦手だなぁと感じる場合は、できる限りの準備をして臨みましょう。

オーディションまでに準備すべきこと!

条件とスケジュールを確認したので、ここからはオーディションまでに準備すべきことを4つ確認していきましょう!

①歌唱力を高める

言うまでもなく、最も重要な項目になります。
「スクールアイドル」ですので、歌えることが大前提。

一次審査の項目でもあり、ここで引っかかってしまうと審査員と会うことなく終わってしまいます…。
そうならないよう、しっかりと対策しておきましょう!

具体的には、以下の点に注目して準備、トレーニングをしてください。

  • 音程を保ちながらテンポ良く歌う
    聞き手を引き込む最初のポイントです!腹式呼吸など体の使い方から意識して取り組んでください。
  • 自分らしい歌声を出す
    誰かのマネをするのではなく、あなたの個性を生かした歌声で歌えるようにしましょう。
  • 表現力を磨く
    人を感動させるのはあなたの歌声と表現力です。音程やリズム感を保つといったテクニックも大事ですが、最後は魅力的な歌声と表現力が聞く人の心に届くのです。プロには欠かせませない技術ですので体得しましょう。

直近のオーディションではアカペラのデモテープの提出もありました。
まさに、上記のレベルを試すためでしょう。

上記のスキルがしっかり身につけば、オーディションの突破にとどまらず、今後声優として活動する上で必ず役に立ちます。
一人で練習するのが不安であれば、レッスンを受けることも検討してみてください。

②演技力、ダンス力を高める

こちらも審査項目となっている、非常に重要なポイントです。
それぞれポイントをお伝えしますので、取り入れてみてください。

  • 演技力
    小説や漫画に自分でアフレコをしてみる→録画をして客観的にどう伝わるかを確認。
    苦手な表現を繰り返し練習(怒る演技、焦る演技、おちゃらける演技、など)
    舞台やミュージカルを見て勉強するのもよし。
  • ダンス力
    滑らかな動きをするためにストレッチを行う。
    体幹筋を鍛えると体が自在に動くようになり、表現力UPにつながる!
    動画サイトなどに上がっている練習動画を使って実際に踊ってみる→録画をし、思ったように表現できなかったポイントを重点的に練習する。

演技力ダンス力も歌唱力と同様、一人で難しいと感じる場合はプロの力を借りることもおすすめします。

③伝えたいことの内容をまとめる

一次審査の自己PRをはじめ、面接もほぼ毎回実施されます。
あなたがラブライブ声優になりたいかをきちんと審査員に伝えなければ、いくら歌や演技やダンスの技術が突出していても先には進めません。

人前で話すのが苦手でも大丈夫。
以下の内容を深く掘り下げ、何度も書き、口に出してアウトプットしてみましょう。
段々と自分の言葉として染みついてきます。

  • なぜ今回応募したのか
  • ラブライブへの想い
  • 合格した際にどんな声優になることをイメージしているか
  • 自分を選ぶメリット
  • 強みと弱み

ポイントは「あなたを選ぶとこんな良いことがあるよ!」ということを審査員にしっかり伝えるということです。
不安げに話すのはNGです。自信を持って伝えられるようになるまで練習しましょう。
難しく伝える必要はなく、シンプルに話すことを心がけましょう。

また、親や友人に協力してもらい、練習してみるのも効果的です。

④ビジュアルを整える

わかりやすくいうと「審査員の印象に残りやすい服装、メイクなどを研究する」ということです。
印象に残るからといって、奇抜すぎるものは審査向きではありません。
スクールアイドルというコンセプトも頭に入れながら決めていきましょう。
清潔感のある服装であれば間違いないです。

服装やメイクまでこだわるのには上記以外にも理由があります。

「初対面の人の印象を決めるのは見た目が9割、話す内容が1割」なのだそう。
衝撃的ですよね。

見た目だけ良ければいいのでは?と思うかもしれませんが、少し違うのです。
「本当に伝えたい大事なことをきちんと聞いてもらうためにも、印象を整えよう」ということです。
あなたの熱意をまっすぐ受け取ってもらえるように、ビジュアルにもこだわりましょう!

まとめ

  • ラブライブの声優への道!素人でもラブライブ声優になるチャンスがあるのが特徴。
  • 合宿審査がある。臨機応変力などを試される可能性あり。
  • ダンスの振りや歌を即座に覚える練習などをしておこう。
  • オーディションまでに準備すべきこと!歌唱力 ・演技力・ダンス力を高める
  • 伝えたいことの内容をまとめる
  • ビジュアルを整える

全国から猛者が集まるオーディションであることは確実です。
レベルの高い戦いになることは間違いないでしょう。

そうと分かった中でオーディション突破を目指していく…もしかしたら途中で苦しいと感じるようなことがあるかもしれません。
しかし、自分としっかり向き合っただけ新たな発見もあり、自分の糧となるはずです。

一番大切なのは自分を信じてオーディションに臨むこと。
これだけやった!と思えるまで自分を高めることで、自信へとつながります。
オーディション合格という素晴らしい景色を見るためにも、ぜひ頑張ってみてください!
あなたがラブライブ声優として輝く時を楽しみにしていますね。

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